×
日本史
世界史
連載
エンタメ
誌面連動企画

【『歴史人』2021年3月号案内】「江戸・京都・大坂 名所めぐりと庶民の暮らし ─「古地図」と「現代地図」で歩く─」2月5日発売!

「古地図」と「現代地図」で歩く

『歴史人』2021年3月号(2月5日発売)の特集は──

 

「古地図」と「現代地図」で歩く

江戸・京都・大坂 名所めぐりと庶民の暮らし

歴史人

江戸、京都、大坂。歴史的にも古く日本を代表するこの三大都市は、その役割、名称などを変化させながら、日本史上もっとも重要な都市として発展してきた。同じ日本にありながら「徳川(江戸)VS豊臣(大坂)」、「公家の京都VS武骨な江戸」、「本音の大坂VS雅な京都」など歴史的経緯や住民の気質などによる相違点が存在。ここでは三都の発展と歴史的位置付けを考察しながら、意外に知られてない江戸、京都、大坂の特徴と三都のつながりを解説する。

【別冊付録】
江戸時代に人気を集めた名所「三都名所図会」

花見や祭りなどの行事から、職人たちの働く様子まで。江戸時代の日常と、観光名所を描いた図会81点を掲載

 

<保存版特集>
■三都の歴史を読み解く
■ひと目で分かる三都比較
■江戸の名所めぐりと庶民の暮らし
日本橋(商家) / 日本橋(魚河岸) / 両国 / 浅草・猿若町 / 上野・神田 / 築地・銀座・愛宕・高輪 / 品川・泉岳寺・赤羽橋・目黒
■全国 街道と宿場町のすべて
■京都の名所めぐりと庶民の暮らし
三条大橋・四条大橋・錦天神・島原・京都御所・北野天満宮・東寺・壬生寺・祇園・三十三間堂・耳塚・方広寺・大谷本廟・清水寺・銀閣寺・南禅寺・知恩院・真如堂・如意ヶ嶽龍安寺・金閣寺・仁和寺・嵐山・妙心寺・広沢池・神護寺・高山寺・鞍馬山・下鴨神社・比叡山・知恩寺・東福寺・淀川・伏見稲荷・遍照心院
■大坂の名所めぐりと庶民の暮らし
堂島・船場・北南組(大坂三郷)・大坂城・上町・寺町七坂・天満・北浜・道頓堀・心斎橋・住吉 阿倍野・四天王寺・北摂・川口・阿波座・河内・枚方・狭山・和泉・堺・岸和田
■三大都市 災害の歴史
■三都を結びつけた水運と水上交通
■江戸・京・大坂 遊廓めぐり
■江戸と京を結んだ名古屋の『七里の渡し』
■〝乱世の麒麟児〞山中鹿介 奮闘の地へ──

……etc

 

<内容紹介>

城郭・町の構造・人口・産業から検証する

「ひと目で分かる 「江戸」「京都」「大坂」三都比較」

江戸は武士、京都は公家、大坂は商人の町。三都の特徴は、こう説明できる。だが、都市整備が8世紀の平安京から始まった京都、家康が武士の町へと成長させた江戸、秀吉が基礎を築いた大坂とでは、その成立過程も歴史も、人々の暮らしも大きく異なっていた。

 

最盛期には人口約100万人!世界最大都市江戸の中心街を徹底解剖
古地図と現代地図でたどる
江戸の名所めぐりと庶民の暮らし

最盛期には約100万人の人口を擁し、当時世界一の都市といわれた江戸。そこで人々はどのような暮らしを営んでいたのか? 当時描かれた錦絵と現代の地図を介して、日本橋、両国、浅草、神田など江戸の主要エリアの概要と、江戸庶民の暮らしを解き明かしていく。

 

戦国の世で乱れた都を復興させながら公家社会に生きた人々の日常
[古地図]と[現代地図]でたどる
京都の名所めぐりと庶民の暮らし

徳川家康が江戸に幕府を開き、武家社会を確立させたこの時代にあっても、日本の都は天皇のいる京都であった。四方を山々と川に囲まれた地での暮らしぶりを紹介していく。

 

天下の台所、町を潤す財力と賑わいで、町人文化が花開く!
江戸期、最大の商都の知られざる町の形成と町人たちの日常
古地図と現代地図でたどる
大坂の名所めぐりと庶民の暮らし

人口の約半分が武士だった江戸に対し、大坂の人口は40万人のうち武士は8000人。町人の町であり、大坂商人の問屋、仲買、両替商らは自立性をもち、有力両替商は蔵元や掛屋を兼ね複数藩からその財政を任されることも少なくなかった。商人の町に花開いた経済・文化・生活をたどっていこう。

などなど

 

■歴史人WEB

■Amazon

 

過去記事

歴史人編集部れきしじんへんしゅうぶ

最新号案内

歴史人 3月号

[古地図]と[現代地図]で歩く

江戸 京都 大坂 名所めぐりと庶民の暮らし