×
日本史
世界史
連載
ニュース
エンタメ
誌面連動企画

【『歴史人』2022年10月号増刊案内】世界史人「独ソ戦大史」9月13日発売!

幕末最強の剣客集団を徹底図解!

『歴史人』2022年10月号増刊(9月13日発売)の特集は──

 

史上最大の地上戦を徹底図解!!

世界史人『独ソ戦全史』

独ソ両軍の作戦、戦術・戦略、将兵の戦闘力、主要兵器から読み解く

 

 

第2次世界大戦でもっとも激しい戦場となった独ソ戦(ドイツ軍とソ連軍の戦闘)に特化したビジュアル色の強い一冊。独ソ戦の開戦から終焉までの全体像とバルバロッサ作戦やクルスク戦など主要会戦の解説。さらに独ソ戦で活躍した戦車、航空機、火器、勝敗を決した戦術を詳解します。兵器や軍装はイラスト、CG、図版など豊富なビジュアルで絵解きし、戦史、戦術はわかりやすい読み物として展開。昨今のロシア情勢を鑑み、当時ソ連の一共和国であったウクライナの独ソ戦での動向、ロシアとの関係性にも言及。資料性と保存性の高い1冊です!
【特別付録】ソ連軍 ISU-122重駆逐戦車・特大ポスター付き

 

[保存版特集]

史上最大の地上戦を徹底図解!!

世界史人『独ソ戦全史』

■ヒトラーとスターリン 戦争指導者としての能力とは?
■独ソ戦全史① バルバロッサ作戦
■バルバロッサ作戦における独ソ兵器図鑑
■空陸一体の新戦術! 電撃戦のメカニズム
■独ソ戦とはどのような戦いだったのか?
■独ソ戦全史② スターリングラード攻防戦
■スターリングラード攻防戦における独ソ兵器図鑑
■独軍を追いつめたソ連軍の市街戦術
■ドイツ装甲師団 主要戦闘車両図鑑
■ドイツ装甲部隊の組織編制
■独ソ戦全史③ ハリコフの戦い
■ハリコフの戦いにおける独ソ兵器図鑑
■ドイツ装甲部隊の戦闘隊形
■絶体絶命だったソ連軍はどのように挽回し勝利したのか?
■独ソ戦全史④ クルスクの戦い
■クルスクの戦いにおける独ソ兵器図鑑
■ドイツ戦車部隊を迎え撃ったソ連軍の縦深防御陣地
■優勢だったドイツ軍はなぜ失速し敗北したのか?
■独ソ戦全史⑤ バグラチオン作戦
■バグラチオン作戦のおける独ソ兵器図鑑
■独ソ戦指揮官列伝
■苦戦するソ連軍を救ったレンドリース

 

Amazon

 

<内容紹介>

ヒトラーとスターリン 戦争指導者としての能力とは?

 

 

第2次世界大戦の中でもっとも激戦が繰り広げられた独ソ戦。この戦争を主導したヒトラー、スターリンの戦争指導者としての能力を先見性、決断力、統率力などの要素から徹底比較する。

 

 

バルバロッサ作戦[1941年6月22日~8月15日]

 

 

不敗を誇ったドイツ軍が宿敵ソ連に電撃的侵攻作戦を開始!

 

 

陸戦の主役であった“歩兵”の軍服と装備を徹底解明!

独ソ戦の軍装

 

 

第2次大戦最大の激戦地であった東部戦線(独ソ戦の戦域名称)は、独ソ両軍の歩兵が血で血を洗う激しい戦闘を繰りひろげた。ここでは歩兵の軍服と装備をクローズアップする。

 

 

ドイツ装甲部隊の戦闘隊形

 

 

攻撃において真価を発揮した装甲部隊は、敵の戦力、戦況に応じてさまざまな攻撃パターンを有していた。ここでは装甲部隊の標準的な戦闘隊形を解説。

 

……etc

 

■Amazon

KEYWORDS:

過去記事

歴史人編集部れきしじんへんしゅうぶ

最新号案内

歴史人 2022年10月号

戦国大名の勢力変遷マップ

応仁の乱から大坂の陣まで、戦国武将の勢力変遷を「戦国変遷マップ」で読み解く一冊。約150年にもわたる戦国時代には、明応の政変や三方ヶ原合戦など、節目となった合戦や出来事があった。それらを交えながら、北条早雲や織田信長、武田信玄、豊臣秀吉、伊達政宗、そして徳川家康らがしのぎを削った時代の勢力図を分かりやすく解説。特別企画では、「早わかり日本史」などの書籍で知られる歴史作家の河合敦氏が、戦国時代の魅力について新しい視点で語ってくれる。人気の戦国時代を頭から終わりまで見通せる、保存版の一冊。